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バイトを辞めたい

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バイトを辞めるときは気持ちよく辞めれるよう準備しましょう

正社員より気が楽に働けるバイト。

しかし、やはりバイト以上の仕事の完成度を求められたり、責任のある立場、難しい仕事を与えられたりがプレッシャーになってしまい、バイトを辞めたい・・・と思うこともあると思います。

特に、学業が優先の学生の方、家事や育児もしなければならない主婦の方は、プレッシャーのある仕事を任されることによって、本来の学業や家事、育児がおろそかになってしまっては、元も子もありません。

私も何度もバイトを辞めたいと思った時期がありました。

実際にプレッシャーに耐えられず、学業がおろそかになってしまいバイトを辞めてしまったときもあります。

しかし、バイトとはいえ社会に出て仕事をしていることを考えると、辞めるときしっかり準備をして気持ちよく辞めることをおすすめします。

いきなりバイトに来なくなる、連絡もつかなくなる、そんな辞め方もあるかもしれません。

しかし、心の中にもやもやを溜めてしまうならばしんどくなってしまいます。その場合は退職に向けてきちんと準備や必要です。

大体の職場は、退職の際は1カ月前に上司や責任者に辞める旨を伝える必要があります。

「一身上の都合で」辞めることはもちろん可能です。しかし、気を遣って聞かれてしまえば辞める理由をきちんと伝えてしまう人が多いでしょう。

日本人のちょっと悲しい国民性のひとつでしょうか。私はバイトを辞めるとき、3カ月前に上司に相談しました。

理由を尋ねられましたが、嘘をついてはあとあと面倒だったため、他にやりたいことがあること、学業をもっと優先したいことを伝えました。

その運びで退職日を決め、そこからは退職に向けて動きました。

ここで「どうせ辞めるから」と心では思っていても、なるべく態度には出さないよう努めました。

バイトリーダーを任せていただいていたこともあったので、普段私がしていた仕事を後輩に伝えたり、誰が見てもわかるような業務の表を作成したりしました。おかげでスムーズに退職する運びになりました。

しかし、職場によっては退職を伝えたあとが気まずい雰囲気になってしまうところもありますよね。

そんな職場は多いと考えた方が気が楽です。心がつらいときは無理をしなくてもいいのです。

しかし、なにも言わずに急に辞めるより、一言「お世話になりました」と手紙だけでも送ることで、自分の中で気持ちがリセットされたり、引きずらないように切り替えができることもあると思います。

手裏剣


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